伊勢豊の無駄話
『豊洲の朝はまだ夜の中で始まる』
豊洲市場の一日は、夜が明ける前から静かに動き出します。
代表が市場に入るのは、まだ空が暗い頃。
この時間帯は、マグロの“素の状態”が一番よく見えると言われています。
温度変化が少なく、光の影響も受けにくい。
だからこそ、魚の本質が浮かび上がるのです。
競り場に向かうと、
尾の身の色、脂の質、筋の入り方、身の締まり――
仲卸たちがそれぞれの基準で一本一本を見極めています。
その中で、伊勢豊の代表はいつも通り。
でも魚を見る目は驚くほど静かで真剣です。
「この魚は、あの店の赤身好きの大将が喜ぶな」
「こっちは脂が軽いから、あそこの寿司屋に合う」
代表は魚を見ると同時に、
お客様の顔を思い浮かべて仕入れを決める
一心助けの心意気を持った代表です。
豊洲の朝は忙しい。
でも、慌ただしさの中に、
魚と向き合う静かな時間が必ずあります。
その時間に、代表はいつも同じことを思っています。
「今日も、いい魚を届けたい」
その気持ちがあるからこそ、
長くお客様に愛され続けているのです。
海には、まだ知られていない面白い話がたくさんあります。
一本のマグロにも、産地の海流や漁師の技、
豊洲に届くまでの小さな物語が刻まれています。
「伊勢豊の無駄話」では、
競り場の空気や、職人しか知らない目利きの話、
マグロの秘密を、気軽に読めるかたちでお届けします。
友達との会話の中で、
「マグロってね…」
話題になるような小さな知識も添えて。
寒くなると、マグロは脂がのって、旨味が増してきます。
特にケープタウン産やシドニー産など、質の高いマグロです。
年末にかけては需要が一気に高まり、価格も高騰していきます。
業者の皆さまには、できるだけ早めに試していただき、
納得のいく品質を確かめたうえでご予約されることをおすすめします。
伊勢豊では、マグロの状態や産地の情報を見極め、
良質なものを安定してお届けできるよう努めています。
店主
マグロ専門店としてマグロだけにこだわり95年!
「お客様がどんな場面でマグロを扱うのかを思い描き、その瞬間に一番価値を届けられる方法を常に考えています。」
「ご購入の先にある“食の風景”を想像し、そこに寄り添える提案とは何かを日々問い続けています。」
豊洲市場 マグロ仲卸 伊勢豊
7月18日、関東甲信が梅雨明け!
いよいよ夏本番です。晴れの日が続きそうですね
暑さに負けないよう、 水分とミネラルをしっかり補給。
栄養のある食事と十分な睡眠も忘れずに。
元気に、健やかに、夏を楽しみましょう!
週間予報に雨マークがないですね
関東の内陸部では35℃以上の猛暑日となる40℃まで上がる日もある見込み。
東京を含めて猛暑日となる可能性があります。
東京都心も33℃と、今年一番の暑さになる見込みです。
来週は6月とは思えない暑さとなるため、熱中症にご注意。
喉が乾いたと感じる前に飲水分補給で体温調節ですね。
つくる人の心意気でおいしさも違ってきます。
和食は文化遺産、お寿司も日本の文化、板さんの仕込みも文化。
切りつけるのっけるだけで、おいしいお刺身もお寿司も食べられません。
品質に厳しい日本。長年培ってきた目利きの技、打ち身、血抜き処理などの丁寧さ。
日本の文化ですね。
栄養満点の天然マグロがおいし~いです♪
食欲がないとき口当たりのよいおいしいマグロを食べて元気になって下さい。
(温かい汁ものといっしょに頂くと尚、体にとても良いです)
赤身マグロには健康を守る栄養成分がいっっぱい。
鉄分やビタミンB12もとれて貧血予防、解消にもなります。
脳細胞の活性化や記憶力・学習能力向上にも・・・・などなど。
店主
免疫力を高める栄養素を摂取。
▪ビタミンA
うなぎ、卵、緑黄色野菜などが粘膜を強くする、鼻や喉の粘膜からのウイルスや細菌の侵入を防ぐ。
▪ビタミンC
ブロッコリーやキャベツ、ホウレン草、小松菜などの野菜、イチゴなどの果物。
免疫力を高め炎症を抑える効果。
▪タンパク質
卵、魚、肉、大豆製品など
病気や感染源と戦うための抗体を作るのに必要。
▪食物繊維
ヨーグルトや納豆などの発酵食品に含まれている。腸の善玉菌を増やす働きがあります。
▪カテキン
緑茶に多く含まれています。
インフルエンザウイルスを死滅させて感染性を失わせる。
